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住宅エコポイント ~エコリフォームの場合~

平成23年の秋、旧住宅エコポイント制度が「復興支援・住宅エコポイント」として、復活しました。 制度のベースは旧住宅エコポイントを引き継いでおり、「エコリフォーム」「エコ住宅の新築」をされると、エコポイントが発行される制度に変わりはありません。 新たな制度は、東北大震災の復興支援の意味合いがあるのが大きな特徴となります。 ぜひこの機会に、快適で省エネ効果などの高い窓のエコリフォーム等を考えてみませんか?
ここではエコリフォームを中心にお知らせいたします。

お知らせ

復興支援・住宅エコポイントは、住宅のエコ推進、経済活性化と東北大震災への復興支援を理念に据えています 【ご注意】
復興支援・住宅版エコポイントの被災地以外の予約申請の受付は平成24年度7月4日(水)午前9時到着分までとなり、受付を締め切りました。 (現在は受付しておりませんので、お気を付け下さいますようお願いいたします。

「住宅エコポイント」の対象工事期間を終えてからしばしたち、平成23年の秋にエコポイント制度が「復興支援・住宅エコポイント」として復活しました。

公式サイトによると、「復興支援・住宅エコポイントとは、地球温暖化対策の推進に資する住宅の省エネ化、住宅市場の活性化、東日本大震災の被災地復興支援のため、 エコ住宅の新築またはエコリフォームをした場合にポイントが発行され、そのポイントを被災地の商品やエコ商品等と交換できる制度」とあります。

復活版の住宅エコポイントは、東北大震災の復興支援の色合いを持たせ、日本全体で震災復興を行おうとする姿勢が読み取れます。
制度復活に当たり、ポイント付与対象が「リフォーム瑕疵保険の加入」、そして「耐震改修工事」も対象となりました。

さて、再開されたエコポイント制度ですが、予算の不足から「予約申請」が新たに導入されました。 これはポイント申請を行う前に、あらかじめ発行予定ポイントをエコポイント事務局に申請し、ポイント予約を行うことです。 平成24年5月以降に申請する案件は、この予約申請が必要となりますので、注意が必要です。

エコリフォームのポイント発行対象工事期間:平成24年10月31日まで(被災地以外は7月ごろまで!)

復興支援・住宅エコポイントの申請状況や発行ポイント数は復興支援・住宅エコポイントの申請状況より確認できます。

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新制度で何が変わったのか?

旧制度「住宅エコポイント」から新制度「復興支援・住宅エコポイント」に変わったことで、内容的にはどのような変化があったのでしょうか?  ざっくりですが、エコリフォームに関してみていきたいと思います。

大きな変化は3つあります。
一つ目は、「対象拡充」、二つ目は、「交換時規制」、三つ目は「予約申請」です。

「復興支援・住宅エコポイント」で何が変わったのか?(エコリフォームの場合)

【変化その一】 対象拡充
エコポイントの付与対象が増えました!「リフォーム瑕疵保険への加入」することで+1万ポイントが追加されます。 また、「耐震改修工事」を同時期に行うと(1戸数上限である30万ポイント付与枠とは別に)15万ポイントが追加付与されます。よってエコリフォームにおける可能最大付与ポイントは45万ポイントとなります。

【変化その二】 交換時規制
復興支援・住宅エコポイントを活用して得たエコポイントの使い道に大きな変化がありました。
付与されるポイントの“1/2以上は東北大震災の復興支援として活用してください”と条件づけられています。 また残りのポイント(付与ポイントの1/2以下)は、「エコ商品」か「追加工事」で消費することになります。
復興支援の対象としては、寄附をはじめ、地産品を取り寄せることなどがあげられます。

【変化その三】 予約申請
復興支援・住宅エコポイントで新たに始まったのが「予約申請」です(24年4月に発表。5月スタート)。 予算に限りがあり、予算枯渇時の混乱等を避けるためにおそらくこの「予約申請」が導入されたのでしょう。
申請に負担が増える形となりますが、ルールなので目をつぶるしかないですね…。

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対象工事内容について

住宅エコポイントの対象となる工事は、大別して「新築」と「リフォーム」の2種類があります。
カワコーで扱う案件は「リフォーム」が多いので、エコリフォームについて取り上げます。

エコリフォームは、まず「A:窓の断熱改修」あるいは「B:外壁、屋根、天井又は床の断熱改修」がベースとなります。
これらのどちらかの工事をすることでエコポイントを獲得する権利を得ることができます。
また、ベースの工事に合わせて、「C:バリアフリー改修」、「D:太陽熱利用システム設置」「E:節水型トイレ設置」「F:高断熱浴槽設置」「G:リフォーム瑕疵保険への加入」「H:耐震改修」(G,Hは今回の制度より拡充された対象です)をすることで、ポイントを加算することも可能となります。

エコリフォームは、バリアフリー改修、エコ住宅設備、リフォーム瑕疵保険の加入、耐震改修工事でポイント加算できます。

エコリフォームは対象となる工事の種類や対象数に応じてポイントを加算させていくイメージです。

さて、ここで少し耳寄り情報!
あながち見過ごされがちですが、「バリアフリー改修」は要チェックです。手すりの設置など住まいの些細な手入れによりエコポイントが追加加算されます。 しかも、設置場所によりポイント設定がされるので、ポイント加算項目数も大きくなるのです。 バリアフリー改修で追加加算されるポイントの上限は5万ポイントとなります。要チェックです!

バリアフリー改修で最大5万ポイントまで加算

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各種期限について

復興支援・住宅エコポイント(エコリフォーム)における、各種期限についてみていきます。

ポイント発行対象工事期限:平成24年10月31日まで(被災地以外は、7月ごろに早期終了!)

ポイント発行の申請期限:平成25年1月31日まで(一戸建ての住宅・共同住宅等の場合)

ポイント交換の申請期限:平成27年1月31日まで

ポイント発行が可能となる対象の工事期限は、平成24年10月31日までです。
ただし、被災地以外の地域では工事期限が短縮されてます。平成24年7月上旬には締め切られる模様です。

工事が終わってからのポイント発行の申請期限は、平成25年1月31日までです。

ポイント発行の手続きが完了してから、そのポイントが使える期限は、平成27年1月31日までです。
なお、ポイント交換申請はポイント発行申請と同時に行うことも可能ですし、発行手続き完了後、専用はがきやオンラインでも交換申請が可能です。 いずれにせよポイントを眠らせてしまわないようにお気を付け下さい。

発行されるエコポイントは、旧制度である「住宅エコポイント」で付与されるポイントと異なります。 よって「復興支援・住宅エコポイント」で発行されたポイントで、「住宅エコポイント」の交換対象商品と交換は不可能です(逆もしかり)。 ただ、1戸数上限である30万ポイントは、旧制度発行ポイント分と新制度発行ポイント分を合算して30万ポイントを超えないように申請する必要があります(この辺が矛盾点!?)。 また、旧制度とは各種期限も異なりますので、ご注意ください。

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窓の断熱改修について

エコリフォームのベース工事で、割かし負担が軽く大きなエコ効果が見込めるのは「窓の断熱改修工事」だと思われます。
窓は外気温の影響を受けやすいため、ここを改修し強化することで、住まいをより快適にし、省エネ・省コストの実現が可能となると考えられるからです。

復興支援・住宅エコポイントの窓の断熱改修で規定されている対象工事は3種類(これは旧制度と変わりはありません)。
既設の窓の内側に新たに窓を設置する「内窓設置(二重窓)」。
既設の窓をサッシごと交換する「外窓交換(サッシ交換)」。
既存のガラスをペアガラスへと変化させる「ガラス交換(複層ガラス化)」。

窓の断熱改修工事は3タイプ…内窓の設置、外窓交換、ガラス交換

以上の三つがエコポイントが付与される窓の断熱改修工事となります。
ちなみにおすすめは内窓設置です!

次に、それぞれの窓工事でどのくらいポイントが発行されるかをみていきたいと思います。こちらも旧制度と変更はありません。

窓の大きさの区分及び改修方法に応じてポイントは決定されます。ポイント数に施工箇所数を乗じて算出したポイント数が実際に発行されるポイントとなります。
詳細は以下の表を参考にしてみてください。

【窓の断熱改修工事:発行エコポイント数】
大きさの区分 1箇所あたりのポイント数
内窓設置※01 外窓交換※02 ガラス交換※03
面積※04 ポイント数 面積※05 ポイント数
2.8㎡以上 18,000ポイント 1.4㎡以上 7,000ポイント
1.6㎡以上 2.8㎡未満 12,000ポイント 0.8㎡以上 1.4㎡未満 4,000ポイント
0.2㎡以上 1.6㎡未満 7,000ポイント 0.1㎡以上 0.8㎡未満 2,000ポイント
  • ※01 内窓の交換も含みます。
  • ※02 増築等に伴って新設されるものを含みます。
  • ※03 ガラス交換は、交換するガラス1枚あたりにポイントを発行します。
  • ※04 内窓又は外窓のサッシの枠外寸法を測定します。
  • ※05 ガラスの寸法を測定します。

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ポイントの使い道

復興支援・住宅エコポイントで付与されるポイントの上限は、1戸数につき、合計30万ポイントとなっています (ただし、耐震改修工事を行うことで、別枠+15万ポイントが可能)。
新築と異なりエコリフォームでは対象工事の種別や数に応じてポイントを加算していく形となりますので、申請ポイントの見落としがないよう気を付けたいものです。

エコポイントの上限は、1戸数につき合計30万ポイントまで可能(耐震改修で45万ポイントも可能)

発行されたポイントについて簡単に触れておきます。
エコポイントはいったい何に活用することができるのでしょうか?

【エコポイントの交換商品分類≪復興支援商品≫:2分の1以上】
  • 被災地産品
  • 被災地の商品券等
  • 復興寄附
【エコポイントの交換商品分類≪エコ商品等≫:2分の1以下】
  • エコ商品
  • 即時交換:エコ住宅の新築またはエコリフォームを行う工事施工者が追加的に実施する工事
  • 全国型の地域産品
  • 環境寄附

カテゴリー分けは上記のようになっていますが、復興支援・住宅エコポイントになってから、交換対象に条件がついています。
付与ポイントの2分の1以上は「復興支援商品」より、2分の1以下で「エコ商品等」で検討を余儀なくされます。
もちろん「復興支援」で100%使用することも可能です!

交換できる品物は多種多様なものが用意されていますが、分量があまりにも多いので…紹介しきれません。
ところで全国共通で使用可能な商品券等はなくなっていますので、ご注意ください。

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参考サイト

今回取り上げた情報は、住宅エコポイントの基本(しかもエコリフォームのみ)かつ、カワコーの業務に関連する情報をメインに取り上げていますので、情報にかなり偏りがあるかもしれません。
よってより詳しい情報は、以下のサイト等を参照してくださいますようお願いいたします。

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MADOショップ 東金沢小坂店◆2014年4月19日OPEN

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